エリザベト音大 第81回定期演奏会

昨日はエリザベト音楽大学の第81回定期演奏会でした。


演目は 

グリンカ作曲 歌劇『ルスランとリュドミラ」序曲  

ラフマニノフ作曲 ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18

ブラームス作曲 交響曲第1番ハ短調作品68


ブラームスの交響曲に、私も乗りました。

板谷門下生と一緒に大学オケで演奏したのは初めて!お互いにドッキドキだったのではないかしら?

ひと月ほど前からオケの授業に時々参加し、木管練習なども、広響のCl品川氏・Fg徳久氏と共に行い、そしていよいよ飯森範親さん指揮のもと3日間の強化練習。学生たちが、目に見えて上達していくのが分かりました。本番も素晴らしいものになっていたのではないかと、私は思います。


学生時代にプロ奏者と一緒に演奏する体験は宝物だと思います。私も地方音楽大学だったので、そういう機会はほとんど無く渇望していた覚えがあります。少ない経験から、いかに多くを獲り込めるか。この経験が、学生たちの音楽のひきだしの中でうまく熟成してくれればいいなあ。



ラフマニノフ、村上よーやったよー(^O^)/

村上君が 香保ちゃんと私にお小遣い?でお花をプレゼントしてくれました。

そんなことまで、よー気が利くようになって◎w