東京公演

昨日3月8日は、久々の東京公演でした。悪天候の中、お越しいただいた方々、本当にありがとうございました! 今回のプログラムは、ゼレンカ ミゼレーレ、ベートーベン エロイカの2楽章にマーラーの亡き子をしのぶ歌、そしてシューマンの「春」と、オーボエ奏者には またまた キッツイ キッツイ・プログラム。私、いっつも言ってますね…😅 前日にホールで練習できたので、リードを選んだり、響きの感じをつかんだりする余裕があり、かなり助かりました。すみだトリフォニーホールで新日本フィルハーモニーが練習しておられたので、オーボエの古部さんと、チェロの矢野さんに久しぶりにお会いできて、嬉しかった!! このホールでは、自分の楽器にリバーブエフェクターが付いたみたいによく響きます。ホール自体が一つの巨大な楽器のようです。演奏する場所と外が遠いため、外気の影響をあまり受けないようでした。もちろん演奏中に、道路を通る救急車の音なんて聞こえません!σ(^_^;)広島にも、パイプオルガン付きのクラシック音楽専用ホールがあれば、演奏者も聴衆もどんなに幸せでしょう!!! 響きに助けられ、指揮者の下野さんと共に みんなで作り上げた本番は、また思い出深い演奏になりました。メゾ・ソプラノの藤村実穂子さんの亡き子をしのぶ歌では、聴き惚れすぎて吹けなくならないように集中しなくてはなりませんでした。

翌日は、JDRとノナカ・ダブルリードギャラリーの両方のお店に顔を出し、満喫しました。 新幹線での移動時間も満喫しました。お弁当食べてビール飲んで…次の譜読み♩♫♩♫は、出来なかったσ(^_^;)

新日の古部さん、私、広響の柴さん、エキストラの日高くん

新日のチェロの矢野晶子さん

渋谷のノナカ・ダブルリードギャラリー

新宿のJDRは、50周年だそうです!

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