オペラちゅう

いま、モーツァルトのオペラ『コジ・ファン・トゥッテ』をやっています。

この曲は珍しくオーボエの吹くところが少ないので、練習に入る前には、あれ?もしかして今回ラクかなぁ~~??なんて思っていたりしたのですが・・・長~く待って次に吹くということは、リードの開きが変わったり、楽器が冷えたり、みんなとテンションが違ったりと 、なかなか別の意味で難しく、少なくともラクというものでは無いことを実感しています。ちょっとだけですが、いつも暇そうにしているトロンボーン奏者ももしかしたら案外大変なのかもしれないなあなんて、心にもないことを思ったりもしています。

オーケストラピットが狭く、演奏しない時に椅子の背にもたれると頭がクラリネットの人の譜面台に当たってしまったりするので、なかなか姿勢を変えることもできません。エコノミー症候群の心配をしつつ、オシリも痛いので、本番は座布団持って行きまっす。

とにかく、それもこれも、モーツァルトを美しく演奏するため!美しく吹けますように!! 写真はピットの私の席。 そして私の紙コップにガブちゃん、けっこう上手く描けたので記念撮影。

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