文化庁 文化芸術による子供の育成事業

文化庁 文化芸術による子供の育成事業で、山口県、広島県、島根県の6つの小・中学校で演奏しました。 プログラムの中ほどに、子供たちが楽器体験できるコーナーがあります。すべての楽器が用意してあり、次から次へと子供たちが音を出していきます。 子供たちは恥ずかしがってリードを噛んでしまったり、張り切りすぎてリードの先端を握ってしまったりと、いろんな事が起こります。 オーボエは最初なかなか音がでにくいので、小学校低学年の中には、残念ながらウンともスンとも鳴らないコもいます。しかし中には、いきなり素晴らしいアンブシュアで安定した息で、いい音を鳴らしてしまうコもいるので驚きです。この体験がきっかけになって楽器演奏に興味を持ち、やってみたいという子が少しでも出てきてくれたら嬉しい。そのときは是非、わたしのところへ(^O^)

この写真は浜田第一中学校でのようす。本番前に中学生だけで練習しているところです。

このあと校歌を一緒に演奏しました(^O^)/。