メーニッヒのイングリッシュ ホルン

生徒がイングリッシュホルンを購入したいと言ってきたので、ノナカダブルリードギャラリーさんにお願いして メーニッヒのイングリッシュホルンをまとめて6本送っていただき、生徒と一緒に試奏して選びました。 ガブちゃんも、勝手に一緒に歌ってくれてました。うるさかった~( ̄▽ ̄) メーニッヒというと、旧東ドイツの楽器メーカーで、一昔前にはピッチがとても高くてクセもあり、日本で使うにはちょっと・・という印象だったんですが、今回久しぶりに吹いてみると、ピッチはまったく問題なし!他にも音色、音程、音の深さ、高音がやせないこと等々、多くの点で素晴らしく改良されていて、 最近特にイングリッシュホルンについては、良い評判ばかりを耳にしていたのですが、なるほどと納得がいきました。 生徒も、しっくり気に入る楽器を選ぶことが出来、とても喜んでおりました。 私が現在使っているのはロレーというメーカーで、昔からイングリッシュホルンには定評があり、私の楽器も音に深みがあり表現にも奥行きがあって、いわばスペシャルな楽器なのですが、いかんせん私の手には楽器が大きくて、キーを押さえるのがいっぱいいっぱいなのです・・ 仕方なく、ボーカルを特注で作ってもらってしのいでいるのですが・・・メーニッヒだと普通に押さえられるんですよねぇ。。。うーん、どうしよう。。。魅力的だなぁ。。。欲しいなぁ。。。う~~~~む。

生徒と、参加してるつもりのガブ