定期本番 くたくたです

第365回定期演奏会

Cond:広上淳一 マリンバ:塚越慎子

コーラス:エリザベト音大

伊福部昭:ラウダ・コンチェルタータ

~休~

ワーグナー:ローエングリン~第一幕への前奏曲

同:タンホイザー~序曲とバッカナール(パリ版)/同:トリスタンとイゾルデ前奏曲と愛の死​

という、精神的にも体力的にも超大変なプログラムの第365回定期演奏会が終わりました。

今回はGPあと、本番に向けての体力の回復と集中力の準備のために、すでにくたくたの身体でホールまわりをお散歩しました。

今見てみると、写真に時間経過と共にいよいよ本番という感じが写りこんでいます。

~本番~

前半、伊福部 昭のラウダ・コンチェルタータ。マリンバのソロは塚越慎子さん。ものすごい集中力と体力で一瞬の怯みもなく没頭していく演奏でした。そして、アンコールに演奏されたアヴェ・ヴェルム・コルプスの美しさと言ったら!!空に吸い込まれていくような気持ちになりました。

伊福部さんの曲は、やはりゴジラを 思い出してしまいました。先入観があるからなのかどうか> >

休憩後は、いよいよワグナーを続けて3曲!!!いやアンコール入れると4曲!!!!休憩ナシで演奏しました。集中の仕方が難しかったです。

> 指揮の広上さんは、私がアーノルドのオーボエ協奏曲を演奏したときに指揮していただいた方で、大好きな指揮者の一人です。いつも音楽のアイディアが身体からあふれんばかりで、練習の仕方もとてもユニーク。オーケストラに、より的確に自分のやりたいことを伝える為に、ピアニカを使われたりするんですよ。> 今回もたっぷりと、共に音楽の喜びに浸ることが出来ました。

> 客席には、指揮の秋山和慶先生と吉田行地さんの大きなお顔も!ちいさく手を振っておきました(笑)

とても いい音楽できました!けど、もう一度言います。クッタクタです。

明日は宮崎へ。>

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