大阪交響楽団 本番

9月29日は、広響が午後からの仕事だったため、午前中に大阪交響楽団さんの文化庁公演を倉掛小学校で聴かせてもらいました。

大雨で、特にダブルリード楽器泣かせの環境だったにもかかわらず、とても丁寧な演奏で、オーボエ奏者として とても参考になりました。チャイコフスキーのバレエ音楽「白鳥の湖」のストーリーの語りと音楽が、まるで一つのお芝居を観るような演出になっていて、子供たちにも親しみやすかったと思います。風が吹いて飛びそうになったヴァイオリンのソリストの楽譜を押さえてあげながら指揮する優しい指揮者さん!そしたら今度はチェロのソリストの楽譜が飛びました。最後まで暗譜で弾ききったチェリストさん、ブラボー!!